先日のYRSオーバルレースFSWに初めて参加したNさんがAIでオーバルレースの資料を作ってくれたので紹介したいと思います。
※ YRSオーバルレースFSWに参加した方にアンケートを取りました。その結果は改めて紹介します。
先日のYRSオーバルレースFSWに初めて参加したNさんがAIでオーバルレースの資料を作ってくれたので紹介したいと思います。
※ YRSオーバルレースFSWに参加した方にアンケートを取りました。その結果は改めて紹介します。
大人の運転教室参加者のみなさんで記念撮影
photo:Sei Kamimura
2003年晩夏。「所有欲から使用欲への転換」と題する企画書を抱えて当時の鈴木エンジン編集長を口説きました。その年の暮れに第1回を開催。一度だけFSWで開催したことはありますが基本は筑波サーキット。午前中はジムカーナ場でイーブンスロットルとトレイルブレーキングの練習。午後はコース1000に移動して時間いっぱいまで走り詰め。写真のようにみんな笑顔、笑顔、笑顔で84回目が終了。今回の参加者は最年少が26歳で最高齢が72歳の平均年齢54.9歳。
今までに延べ2,140名の方にトムヨシダのウンチクを聞いていただきました。感謝です。次回は5月28日(木)。秋が10月8日(木)です。
GPSLapsというアプリを開発して世のラップタイムフリークの後押しをしているYRS卒業生でスクールレースの常連だった黒滝さん。今回開発したのはYRSオーバルレースFSWの予選でラップタイムを計測できるブルートゥース通信の光電管式計測装置。同時に4台まで計測できるアプリも完成しています。オーバルレースの日の朝に試験運用をしたのですが、低い太陽が災いしてか場合によっては1回の通過なのに2回カウントしてしまうことに。発光器より受光器の高さを上げて乱反射を防ごうとしたものの失敗(以前の有線光電管システムではこれで対応)。最終的に写真のような暗室に穴を開けたフィルターを受光器の前に置くことで問題解決。次回までにカッコいいフィルターを用意するつもりです。
暗室はこの日のお手製で脚立は本来YRSオーバルレースFSWのフラッグ台
2026年YRS鈴鹿サーキットドライビングスクール日程決定
写真は2025年YRS鈴鹿サーキットドライビングスクールに参加された面々
今年も鈴鹿サーキットレーシングコースを走ります。日程はF1GPの1ヶ月後、4月27日(月)です。インターバルをはさんで2時間のセッションを走るのは例年通り。前泊すれば月曜日中に余裕で帰宅できるスケジュールになっています。レーシングコースでは50台まで同時出走が許されていますが、余裕を持って走っていただきたいので定員を40名としました。
有数の高速コースを走るのでYRS鈴鹿サーキットドライビングスクールに限っては、過去にユイレーシングスクールのいずれかのプログラム、エンジンドライビングレッスンの他、YRSが主宰するポルシェクラブ東京銀座のドライビングレッスン、ルノー・スポールドライビングレッスン、アルピーヌドライビングレッスンを受講された方を対象に開催いたします。
半径22m直線130mコース幅14mのYRSオーバルFSWロングを走ります。10秒に1回のコーナリングで自分と対峙します。
予報通りとんでもなく寒い一日だった。朝6時半。富士スピードウエイの東ゲート駐車場に着いた時の車載温度計がマイナス6度。太陽の上昇とともに気温が上がると期待したのだけれど、こちらも予報通り7度止まり。それでも参加した方は元気に走り回っていました。今回は昨年募集したYRSスタッフ3名の参加もあり有意義な内容でした。
スクールが終わって道の駅富士小山の食堂で食べたカレーうどんの美味しかったことと言ったら!!
ユイレーシングスクールは2025年を終えて満26歳になった。クルマの将来が見通せないまま次のクォーターセンチュリーに向けての1年目が終わった。
1期目のクォーターセンチュリーではクルマとクルマを取り巻く社会が劇的な変化をとげた。時代は変わろうと、ユイレーシングスクールはこれからもクルマが人間の良き相棒であり続けるためのお手伝いをしていきたいと思う。クルマの運転はいつの時代も楽しいものだと思うから。
26年間で1,017回のドライビングスクールとスクールレースを開催した
26年間で延べ19,006名の方がユイレーシングスクールを受講してくれた