GPSLapsというアプリを開発して世のラップタイムフリークの後押しをしているYRS卒業生でスクールレースの常連だった黒滝さん。今回開発したのはYRSオーバルレースFSWの予選でラップタイムを計測できるブルートゥース通信の光電管式計測装置。同時に4台まで計測できるアプリも完成しています。オーバルレースの日の朝に試験運用をしたのですが、低い太陽が災いしてか場合によっては1回の通過なのに2回カウントしてしまうことに。発光器より受光器の高さを上げて乱反射を防ごうとしたものの失敗(以前の有線光電管システムではこれで対応)。最終的に写真のような暗室に穴を開けたフィルターを受光器の前に置くことで問題解決。次回までにカッコいいフィルターを用意するつもりです。
暗室はこの日のお手製で脚立は本来YRSオーバルレースFSWのフラッグ台
